創作活動や表現活動をミックスしクリエイターとして生きる3種類の生き方

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こんちはっす!脳内クリエイターSHUN INANUMA(@shuninanuma)です!

インターネット、WEBサービスの発達により誰もが表現できる時代になった。

表現の発表の場所としてSNSもあるし、グッズもリスクなく作れるサービスがある、オンラインショップだって簡単に無料で作れる。

そんな表現をアウトプットする場が増えたからこそ、自分の表現をしたいと思う人も増えていくだろう。

そこで!表現活動や創作活動をするクリエイターの4種類の生き方を紹介する!

  1. サラリーマン+副業クリエイター
  2. フリーランス+クリエイター(仕事×表現)
  3. ビジネス×クリエイター(ビジネス×表現)
  4. クリエイターのみ


それぞれメリットやデメリットも踏まえて解説していく!!

 

副業クリエイターは最もリスクが少ない賢い生き方

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サラリーマンとして企業に勤めながら、休日や空いた時間を使って自分のクリエイトをする。これはもちろん可能である!

毎月固定の給料を得て、社会保障を享受しながら、表現活動をすることができる。

このブログではサラリーマン+副業クリエイターの生き方を実践する人にインタビューもしている。

面白いってのは大前提として、会社から得た人脈や知識・経験を副業に活用し、副業から得た人脈や知識・経験を会社に活用する。

サラリーマン+副業のメリットは相乗効果だそうだ。

関連記事:【伝説の100連勤】時間がない!忙しい!サラリーマン+副業はアリかナシか

 

記事にあるインタビュー相手の彼はベンチャーのモデル事務所兼PR会社の営業。そして社外でTシャツの事業を行うというモデルである。

 

デメリットはやはり忙しくなること。インタビュー記事では100連勤のエピソードを書いている笑

しかし外注化することで時間を生むことはできる。自分の手で作る人だけがクリエイターではない、人の手を借りて自分の表現を作ることももちろんクリエイターである。

 

他のデメリットとしては会社によっては名前を出して表立って活動できないことだ。

ただクリエイターの中には顔出しもせず、芸名で勝負している人なんてめちゃくちゃいる。

 

フリーランス×クリエイターはリスクはあるが最高に自由

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クリエイターは何かしらのスキルがあることは多い。撮影技術、編集技術、グラフィック制作などなど挙げてるとキリがない。

それらスキルをフリーランスとして貢献できるものとして仕事にしながら、自分の表現もするような形である!

 

貢献する仕事でお金と時間を得て、アーティストとしての表現でメディア露出する。

仕事でメディアに露出するのは難しい。しかし自分の面白いに素直に従った表現はたくさんのメディアに露出することができた!

そうするとメディアに露出している人としてブランディングがなされて仕事が舞い込む。その仕事でお金と時間を得てまたある程度お金のことは考えずに表現活動ができる。そうするとまたメディアに取り上げられる表現になる可能性がある。

このサイクルで行くとだんだんと仕事を選べるようになり、時間とお金はさらに増えて、もっとアーティスト活動に使うことができるのだ!!!!

関連記事:最強!?フリーランス×アーティストは楽しくてお金に困らない生き方!

 

ARMとはアーティスト的な表現活動でメディア露出、ブランディングする。

そうすることで、本業の仕事への集客につながり、値上げもしやすくなる。

それによって得たお金と時間を表現活動につなげる。このような流れの仕組み。

関連記事:ARMとは?新しい形のマーケティング?アーティストレスポンスマーケティングを紹介する!!

 

自分はフリーランスのデザイナーとしてデザイン制作とデザインレッスンを行い、かつ自分の表現活動も行なっていた。

その表現活動が話題になればなるほど、自分の仕事は潤った。つまりたとえ直接的に表現活動でマネタイズできなくとも仕事に繋がることでマネタイズできるのだ。

自分次第でお金にも困らず、自由な表現もできる。チャレンジングな活動もこのモデルであればできるのだ!

 

【最強】ビジネス×クリエイターに上限など存在しない

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表現をしたい人にとっては最強といっていい。1つ前のフリーランス×クリエイターの例ではフリーランスとして自分の体を動かした労働収入が前提にあった。

これを労働収入ではなく、自動収入のビジネスとしつつ、それらから得たお金と時間を使いクリエイターとして表現をしていく方法だ。

仕事からビジネスへの転換で、さらに貢献できる数が増えお金と時間を圧倒的に生む!と思っていた

実際にステップメールの教材を買ったり、メールの内容を研究もしてあとは書くだけの状態。4年間のレッスン経験を活用して過去のレッスン音声を聞き直して資料に落とし込む。

関連記事:仕事もビジネスも辞めてアーティストとして食べていきます

 

自分を例にするとデザインレッスンを動画教材として、対面ではなく教材の購入とすることでビジネスにしようとした。

クリエイター活動でブランディングも可能なため、表現活動が注目されるほど、ビジネスも回る仕組みである。

 

ただ、、、俺は実際にはできなかった。自分の求める生き方ではなかったのだ。そのビジネスを作るよりも表現にコミットした方が世界を面白くできると考えた。

 

難易度MAX!?クリエイターのみで生きていく

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これは正真正銘、自分の作る表現のみで食べていく方法である。

稲沼
今の自分はこれにチャレンジしております

表現の方法は多様であるが、3つのカテゴリーに分類してみる記事を書いた。

クリエイターが作る売上を3つのカテゴリーに当てはめてみよう。俺が考える3つのカテゴリーは商品と作品と情報発信だ。

これらは曖昧な部分がもちろんある、商品は作品でもあるし、作品は商品でもあるし、情報だって作品になりえるし。

自分がやっていることは3つのカテゴリーの何にあたるか?あるいはどのカテゴリーのモノを作りたいか?

関連記事:クリエイターがバイトせずに自分の作りたいものだけで生きてく具体的な方法

 

またクリエイター・アーティストとして生きていく姿勢を書いた記事もある。

金銭面で上を見るとキリがない世界。上には上の人がいて、お金は比べられることの容易な数字だ。

対して面白さとは比べることができない。

なぜなら自分が一番面白いと思えば、それは世界で一番面白いことになる。解釈だからだ。

関連記事:1000万円以上の売上を全て捨て脳内アーティストとして生きていく理由

 

デメリットとしてはやはり継続的なマネタイズの難しさにある。仮にヒットを飛ばしても継続的にヒットさせなければムラができる。

クリエイターのみで生きていくのであれば、継続的にヒットコンテンツを作るか、スポンサーや応援者の継続支援の元、表現に勤しむか、生活を切り詰めて表現からの少ない収入でも生きる方法をとるか。

色々あると思うけど、現状の自分はスポンサーという形で資金を調達し、自分の作る表現が収入となるようチャレンジ中だ。

 

クリエイターとして生きる4種類まとめ

創作活動や表現活動を絡めたクリエイターの4つの生き方を紹介した!

  1. サラリーマン+副業クリエイター
  2. フリーランス+クリエイター(仕事×表現)
  3. ビジネス×クリエイター(ビジネス×表現)
  4. クリエイターのみ

それぞれに良さがある。自分の表現をしたい!アーティスト・クリエイター活動をしたい!なんて人はぜひ参考にしてほしい!!

つまり何が言いたいかというと表現は特別なことでなくどんな生き方であろうと気軽に始められるものだ。

 

表現という比べることのできない解釈の世界でどこにもないものを。

ある人を目指すでも超えるでもなく、自分の内在するモノを自分の常識を超えるものにどれだけ昇華できるかのチャレンジへ。

あなたの表現を楽しみにしてるし、僕も自分の表現を楽しみにしています。

 

今、マジになる!!

 

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全くもって順調な人生ではなかった。楽しんで苦しみ抜いた大学を中退しての6年間。新卒フリーランスでも、起業経験者でも、サラリーマン経験者でもない。超リアルなフリーランスのお金の話をLINE@で発信中。毎週更新!見逃すでない!