真冬の野外で半袖イベント開いたら盛大にコケた話

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こんちはっす!脳内クリエイターSHUN INANUMA(@shuninanuma)です!

先日喋るTシャツ企画で「まるで小学生」というイベントを開催しました!!

久々のイベント開催。このイベントを失敗談の共有という形で表側も、裏で進んでいたこともシェアしてこうと思う!

ちくしょうwww失敗談のシェアかー!!!!www

成功したかった。。。

 

過去のイベントは大盛況。その理由は?

失敗談のシェアの前に成功した過去イベントをシェアする。今回紹介するのは飲み会イベントと写真展のイベントだ。

どちらも喋るTシャツの企画。

インスタ人気投稿入り!平成生まれの年代別飲み会!

平成最後の夏である8月にTシャツを絡めた飲み会を開けないか考えたところ、平成ゆとりTシャツに絡めて平成生まれの年代別飲み会を開いた!

特にインスタ投稿が人気投稿に入り、そこからのお客さんが多く事前の参加表明は100名を超えてそのほとんどが知らない人だった。

インスタの人気投稿に入ったのは偶然だ。偶然多くの人に見られる結果となった!

偶然を仕掛ける。結果は偶然、仕掛けは必然!!

偶然が当たるまで必然である仕掛けを作り続ければいいのである!

 

来場者1000人以上!10月に開催した写真展「平成が終わルンです」

100人の平成生まれそれぞれが写ルンですで撮影した8月31日を展示する写真展!

FASHION PRESSとFashionsnap.comの2大巨頭に取り上げられLINEニュース、Twitter、インスタを見られた方や、

関わってくれたあるいはプライベートで来てくれたインフルエンサーのSNS投稿を見てくれた方、

そして自分の友達がSNSにシェアしているのを見てくれた方。(インスタの#平成が終わルンですは500投稿以上、、、、!!)

来場された方と話していた思ったのは、人は2回以上情報に触れると来てもらえるということ。

関連記事:来場者1000人以上の写真展を終えて。お客さんの目に自分はいなかった

来場者は1000人以上の大盛況であった!この写真展が盛り上がった理由は色々あるんだけど総括すると

メディア、インフルエンサー、来場者の投稿により2回以上情報に触れた人が多くいたこと

さっきの平成生まれ年代別飲み会と写真展を振り返るといかに多くの人にまず情報を届けられるか。そこが全てのスタートなんですよね。

ではこれら成功した企画と今回の企画の違いはなんだったのだろう??

プロダクトを成功に導く勝利の方程式

最近のプロダクトは全てこの過去の成功した方程式に沿って進行してる!これはメモ必須だ!!

①無意識に対するアプローチ
②事前企画のWEBサービスリリース
③本企画の事前告知
④本企画である商品リリース

①無意識に対するアプローチ

本企画の趣旨に関係のあるコンテンツでアプローチ!ただ本企画の直接的な広告ではなく、関連したコンテンツを作る。

これはプチバズりして幸先の良いスタートを切った!!

 

②事前企画のWEBサービスリリース

今回はWEBサービスではなく、動画でのリリースだった。起用させて頂いたモデルさんを絡めた事前動画のアプローチ。

モデルさんのフォローワーがそもそも多いこともあり、かなり好感触な動画アプローチができた!!

 

③本企画の事前告知

これ特にありませんでしたね汗

あと何日!みたいなカウントダウンであったり、情報を小出しにして本企画のリリースまで高めていくべきだった、、、!!

④本企画の商品リリース

本命の企画リリース!もちろんツイートだけでなく、プレスリリースを各社に配信した!

うーん、いまいち。②まで順調だった、、、!!この本企画はどこのメディアにも取り上げられず、SNSでのバズも生まず、シェアも数少なかった。

つまり、成功した過去イベントと比べて圧倒的に本企画のリーチが少なかったのだ、、、!!

イベント当日は極寒の渋谷。

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当日まではバタバタだった。本企画のリリースがうまくいかなかったために、企画内容を一部分変更せざるをえなかった。

ではモデルを20人ほど用意して半袖で歩いてもらったらそれだけで1つのコンテンツになるのではないか?という趣旨も、迫る日程もあり集めることができなかった。。。

そしてイベント当日を迎えてしまう。。。

イベント開始1時間後くらいだろうか。渋谷センター街を歩いていたら曲がり角からなんと真冬に半袖の男が現れた、、、!!

、、、!!

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そう。イベント参加者だったのだ!!!!

すかさずハイタッチ。めちゃくちゃテンション上がったなぁ。これ100人くらい参加者がいたら本当に楽しかったと思う。

途中からは半袖の自分たちが、相手が長袖でもハイタッチしにいった。とにかく、、、

マジで寒かった。

 

うまくアプローチできる広告は難しい

今回の企画はTシャツの販売にはつなげずに、コミュニケーションがコンセプトの喋るTシャツというプロダクトを世に広めるための企画でもあった。

Tシャツ専門ブランドが一年を通して最も売れないのはもちろん冬。ということで冬にコミニケーションを絡めたTシャツで面白いことできないかなと発想に至ったのが今回のイベント「まるで小学生」。

稲沼
コンセプト・見せ方・考え方、俺はめっちゃ好きだった。

本企画のリリースに対してもっとできることがあった。でもその前に企画自体の寒いというデメリットがメリットを上回ってたのかもしれない。。。劇的なハイタッチはさっき書いた1度のみだった。くー。悔しい。

 

本企画自体の参加メリットをもっと強いものにすること

本企画のリリースに対してのアプローチを増やすこと

 

もっと考えて、もっと体を動かさないとこれじゃだめだ。

あとやっぱり事前企画としてサービス利用者が主役となるWEBサービスは強い。今回のまるで小学生はそれもできなかった。

ということでイベント「まるで小学生」の失敗談をシェアしました。何かの参考になれば嬉しいです。

イベント自体は無料だけどWEBサイトもモデルさんも撮影ももちろんお金もかかってる。。。

失敗はシェアせずに別に黙っていても良かったかもだけど、当たり前かもしれないこの学びをシェアすることで当たり前を再認識し、届く人に届けばいい。

 

ただ、もしかしたらこれこそが事前企画かもしれないけどね。ククククク、、、、!!(どうしよう)

 

今、マジになる!!

 

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