教育やレッスンで使える!失敗を防ぐのではなく失敗させるよう導く

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こんちはっす!脳内アーティストSHUN INANUMA(@shuninanuma)です!

レッスンや教育に関わる人って意外と多いかと思います。誰かに何かを教えたり、指導したり!これは子育てもそうか。(子供いないけど)

そんな時に失敗を防ごうとしてませんか??

デザインのレッスンを直接指導で70名以上教えてきて、失敗を防ぐって相手の身にならないんすよね。

相手に成長してもらいたいのであれば失敗を防ぐのではなく、失敗を導くこと

そのためにどうすればいいのかを書いていく!

ビジネス本を読んで成果が出る人とでない人

レッスンを通した成長はビジネス本に例えると分かりやすい。

ビジネス本を読んで成果が出る人とでない人がいるでしょう?読めば全員うまくいくなら、もっと皆んなうまくいってるよね。

なぜ成果がでないのか?それは頭で覚えた知識しか入ってないからである。

ちなみに本の読み方としてはこの記事がオススメ→読書ほど意味のないものはない!本を読む意味考えた事ある?

だから本を読んでも成果を出す人と成果を出さない人が顕著に分かれてしまう。

レッスンや教育は成果を出すことは最低条件としなければいけない。レッスンがビジネス本の立場ではいけないんだよね。

 

知識には外的知識と内的知識の2種類がある

知識には外的知識と内的知識の2種類がある。成長するためにはこの2つの知識が必要でそのどちらも伸ばさないといけない。

さっきの例のビジネス本は外的知識しか得ることができないのだ。

ではなぜビジネス本を読んで成果が出る人がいるかというと、本から着想したアクションを実際の現場で起こして内的知識を得ているからである。

外的知識とは脳での判断がベースの知識で、内的知識とは体感をベースとした知識である。

つまり理論(脳)で分かっているか、直感(体)で分かっているかとも言える。

レッスンや教育では工夫次第で特にこの内的知識を得てもらうことができる。

内的知識を得てもらうためには、失敗してもらうよう導くことが大事だ!

内的知識をつけるには実体験の失敗が必要

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外的知識を教えるだけではなく、内的知識を得るために失敗させるよう導くのだ。

失敗させるよう導く条件は、安全な状態を作ってその人に転んでもらうことである。

つまり放棄するくらい大ダメージは与えずに、自分の実体験ベースで分かったという状態。この状態であれば同じ失敗をする確率はグッと下がる。

レッスンや教育では安全な状態を作り(転んでも大丈夫な状態)、生徒や教えている人自ら自然と転ぶようにカリキュラムを作る。

 

過去にやっていたデザインレッスンで使っていた飛躍的に成長してもらった失敗は

・本当に大事な知識は伝えずに、自分で試行錯誤した上でミスしてもらう。そのあとに大事な知識を伝える
・ハードルの高いことをあえてやってもらい失敗してもらう。足りないものを体で実感してもらう

内的知識を得たあとで外的知識を得るとものすごい成長する

 

教育やレッスンで理論だけ教えるのは成長を放棄しているとも言える、しっかりとしたカリキュラムの中には確実にこの内的知識を得させる仕組みがある!

ぜひ教える機会がある人はこの内的知識をつけてもらうことを意識してやってみてください。

成長する人とは外的知識だけでなく内的知識の2つの知識を持っている人なのである!

 

今、マジになる!!

 

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