3年間のイベント歴から学んだことをタイプ別に分類して解説!!

doredpic

こんちはっす!脳内アーティストSHUN INANUMA(@shuninanuma)です!

この前でイベントが最後だったわけで、数えてみたら1年で30回イベントをやってたわけで、そこで気付いた準備の大切さだったり、イベントを考える時、何を考えなきゃいけないかについては前回の記事で解説した→1年で30回のイベント!イベンターとしての取り組み方法を教える

ただそもそも何で1年で30回やることができたのか、これは前回の記事では解説できなかった!1年で30回って!自分でもびっくりだよ!!

自分で主催して、集客してなんてやってたら30回もできっこない!1年で30回もイベントやるにはコツがあったのだ!そのコツは3年間のイベントから徐々に学んでいった結果だ。回数が多ければ、その分出会いも多いし、もちろん金銭的にも多くなる。イベントは最後の1年間に沢山やれただけで最初の2年間はちょいちょいとしかイベントは開催できてない!つまり3年の間に成長し進化したのだ!稲沼進化〜!INANUMA!!

この3年間のイベント歴から1年で30回イベントを開催できるようになった学びを公開します!そのコツとは、自分で集客しないことであった!!

 

稲沼イベントの歴史を振り返ろう

1238320_519607374800832_597881862_n のコピーのコピー

思い出せる限りの主催したイベントを並べた!わぁー!字がいっぱい!全てに思い出詰まってます。リンクが張ってあるイベントは記事書いてるから気になるのあれば読んでね!

無重力SPACE vol.1~3 / G.G.S / M.A.DELTA / M.A.DELTA vol.2 / 瞑想NIGHT / 将来ママの料理教室将来ママの料理教室 vol.2/ AUDIO VISUAL SESSION / 自作エフェクターを作ろうの会 / BATTLE BROTHER / PHOTO ROCK FESTIVAL vol.1 / PHOTO ROCK FESTIVAL vol.2 / 歌詞良きバンドを集めちゃいました / カプティ / YOUTHREE vol.1 / YOUTHREE vol.2 / ONE MORE STAGE / 稲沼兄弟生誕祭 / BIG ONE STEP / バウフェス vol.1~5 / BOUND CIRCLE vol.1~15 / BOUND CIRCLE 特別編

こんだけ色々やってますが、全て3つに分類する事が出来る。そしてこの3つこそが成長の記録であり、もがいた結果であり、考え抜いた結果であるんす!!

 

全てを自分でやると労力ハンパナイ

tomato001

おそらくイベントっていうとこれがオーソドックス。とりあえずギター弾いてる俺、なつかしっ!自分で企画して、出演だったりステージに上がって、もちろん集客もする。全責任は自分にある。

特に音楽やっている時はこれしか脳がなかった。みんなそうやってたから。やることなすこと全部を自分でやるために時間も相当使うし、頭も色んなとこに使う。学ぶこともすげぇ多いけど、大変だよね!

これで得るものはもちろん多い。ただいかんせん回数打てないんです。半年に1回とか、3,4ヵ月に一回が限界。これだと回数が打てない!

つまり、3つの分類の1つ目は“自分で企画して、出演もして、集客もする”

得るものも多いけど、弱点としてはイベントの回数が打てない!

 

無限大のイベント、無限大の可能性!

写真 2015-08-13 18 04 08

バンドマンだったバックグラウンドを活用して、開催するイベントは音楽イベントが多かったけれど、この頃から、講師を呼んで自分ではできないイベントの開催を行った!

写真はギタリストとかベーシストの足下にある音を変える機械エフェクターを自分で作ろう!って企画!東京理科大学のエフェクターマニアの知り合いを講師に呼んで、「オームの法則ってなに?」な文系かつ自作初心者と一緒にエフェクター作りを行った。もちろん俺はエフェクター作れないし、オームの法則も知らなかった!w

また料理が出来る講師を呼んで料理教室も開いた!これまた俺は料理が出来ない!講師を呼んでコラボする事で自分ができるイベントの幅が広がり、イベントの回数を増やす事に成功した!

10155948_952921694770561_4838138098388634342_n

英語教室とか、筋トレとか色々やろうとしてたな!笑とにかく自分は何もできなくとも、コラボすることで何でもできるんだ!ってのは大きな気付きであった!

しかしここでも問題点が一つ。コラボすることで出来るイベントが無限大になった。がしかし依然として集客は自分で行っていた。

3つの分類の2つ目は“コラボして、自分では出来ないイベントで集客をする”

出来るイベントは無限大に増え、イベントの回数は多くなるけど、でもやっぱり集客に苦しんだ!

 

これぞ最終奥義!数多くのイベントを開催できた秘密!

528190_519848061443430_245938409_n

そして最後に至ったのがこちら。主催者を立ててサポートに回る!今までのイベント開催の経験を活かして主催者を立ててイベントを開催してもらうのだ。今まで自分がやっていた企画や集客を任すかたちである!

イベントを開催した事が無い人でも、自分がサポートする事でイベントを開催する事ができ、イベントの楽しさを知る事ができる!俺はイベントで一番好きな部分である企画段階に関わる事ができる!Win-Win!ウィンウィン!!

俺は主催する人を一番に考えて行動する事になる。マネジメント側に立つ上で大事なのは状態管理!状態管理ってのは、つまり主催者のテンションを上げて「イベント作りって楽しいー!!」って思ってもらえるように関わり、サポートするという事!

主催者を引っ張ってきて、サポートする!主催者それぞれやりたいイベントが出来るように一緒に考えて一緒に楽しむ!

3つの分類の3つ目は“主催者を立て、企画を手伝い、集客してもらう”

これによって一番好きな企画には関わりつつ、イベントの回数を飛躍的に伸ばす事が出来た!

 

まとめ

失敗して、気付いて改善して、また失敗して気付いて、そんな繰り返し!自分で全部やる、コラボする、人に任す!イベントにおいて自分のイベント歴から3つの分類を紹介したけど、どれも正解や不正解ではない!

がっつりイベントやりたいなら1つめの分類、いつもと違う事をしたいのなら2つめの分類、数打ちたいなら3つめの分類。イベントといっても色々な形態があるんですね。この3つの分類を参考にどんなイベントがやりたいだろうかなんて考えてみて下さい!

全てに共通してるのは人!人間!イベントとは人と人とがイコールで関わる場なのです。俺はしばらくイベント休むのですが、またそのうちやってるかもですね!だって楽しいし、やりがいある!ノウハウなんかは割とどうでもよくて、人との出会い、関わり、結びつきがイベントには詰まってます。

主催、またはサポートさせてもらった下記のイベントに関わってくれた全ての人に感謝します!!またどこかのイベントで会いましょう!!

無重力SPACE vol.1~3 / G.G.S / M.A.DELTA / M.A.DELTA vol.2 / 瞑想NIGHT / 将来ママの料理教室将来ママの料理教室 vol.2/ AUDIO VISUAL SESSION / 自作エフェクターを作ろうの会 / BATTLE BROTHER / PHOTO ROCK FESTIVAL vol.1 / PHOTO ROCK FESTIVAL vol.2 / 歌詞良きバンドを集めちゃいました / カプティ / YOUTHREE vol.1 / YOUTHREE vol.2 / ONE MORE STAGE / 稲沼兄弟生誕祭 / BIG ONE STEP / バウフェス vol.1~5 / BOUND CIRCLE vol.1~15 / BOUND CIRCLE 特別編

 

profile3_28
お前誰だよ!!って方はこちらをクリック↑↑

doredpic

シェアしてもらえると飛んで跳ねて踊るよ!

どこ探しても見つからない超リアルな収支結果

line@banner

全くもって順調な人生ではなかった。楽しんで苦しみ抜いた大学を中退しての6年間。新卒フリーランスでも、起業経験者でも、サラリーマン経験者でもない。超リアルなフリーランスのお金の話。