来場者1000人以上の写真展を終えて。お客さんの目に自分はいなかった

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こんちはっす!脳内アーティストSHUN INANUMA(@shuninanuma)です!

10月2日から10日までの9日間開催していた写真展「平成が終わルンです」が終了しました!ご来場された方、本当にありがとうございました!!

自分のやっている喋るTシャツ第三弾”平成ゆとりTシャツ”とFUJIFILMの”写ルンです”のコラボ写真展。写真展詳細はこちらのページを見ればわかるのですが、軽く説明すると

本展は、平成生まれの100人を対象にした一般参加型の写真展。“平成最後の夏に、平成を着よう”をテーマにした「平成ゆとりTシャツ」の購入者限定で参加応募が可能で、抽選で選ばれた100人が、平成最後の夏として2018年8月31日(金)の思い出を「写ルンです」で撮影。その作品が本展に展示される。

引用元:FASHION PRESS

この平成生まれ100人による平成最後の夏の写真展「平成が終わルンです」はなんと9日間で来場者1153名の方に来て頂きました!!

しかし来場されたお客さんの目に自分はいなかった。9割の方が僕らの知り合いではない方だった。

 

1153名はどこから来たのか?

来客された方は20代や10代の男女、女性の方が多かった印象。主に4パターンで

  1. 写真展に展示されている100名の企画参加者とその家族や友達
  2. SNSを見て面白そうだと感じ来てくれた方
  3. 企画者の俺ともう一人の知り合い
  4. AbemaTVやニッポン放送のラジオで知ってくれた方

このうち圧倒的に多かったのが2のSNSを見た方!

FASHION PRESSとFashionsnap.comの2大巨頭に取り上げられLINEニュース、Twitter、インスタを見られた方や、

関わってくれたあるいはプライベートで来てくれたインフルエンサーのSNS投稿を見てくれた方、

そして自分の友達がSNSにシェアしているのを見てくれた方。(インスタの#平成が終わルンですは500投稿以上、、、、!!)

来場された方と話していた思ったのは、人は2回以上情報に触れると来てもらえるということ。

 

多くの人が「LINEニュースと好きなモデルの方が投稿してるを見て来ました!」とか「いろんな友達が行ってるのをインスタで見て来ました」とか「Twitterとインスタどっちでも見ました!」とか。

ありがたい。自分がいるときは声をかけれるだけかけたのですが、みんなめっちゃ良い子だったな。(あと原宿の展示会だからかみんな可愛い)

 

この展示会の主役は誰か?

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この展示会の主役は紛れもなく写真を展示された一般参加者の100名。そして来場された1153名の方。

写真展でよく見るのが写真家○○の○○展とか、人気アイドル○○の写真展とか人の名前やアーティスト名が入る。これだけで興味を持つのはすでにファンである人のみだ。

この写真展は平成がテーマ。主役は平成といっていい。だから平成生まれで平成最後の夏を撮影してくれた一般参加者の方や平成を生き来場された方が主役である。

つまり、彼らの展示を見る目に、写真展に来る目的に企画者である自分たちの存在は写っていなかったのだ。

そしてそれはとても希望的で、心から求めていた光景だった。

 

主役になりたがる人、主役にさせる人

今と同じように2017年の去年もたくさんの企画をリリースした。しかしそのどれもが自分が主役になりたがる企画ばかりだった。

結果的に多くの人に届くことはなかった。主役になりたがれば芸能人に負ける。

 

みんな自分が好きだ。人の人生の主役になろうとすることはことさら難しい。

自分の人生、自分が主役である。作るべきものは人の人生をその人自身がより主役となれるものである。

この写真展がうまくいった理由はこれ。

 

だからほとんどの来場者が自分自身を知らなかったこと、見えてもいなかったことはとても素晴らしく、感動したのだ。

 

来場された方へ最後に配っていたメッセージカードの文を引用して終わりとします。

 

ご来場いただき

ありがとうございました。

平成というくくりでしたが

この年のこの月のこの日のこの1秒は

一生に一回しかこないんですよね。

平成はあくまでも定義で

意識が変われば

今日から

あなたの時代が始まルンです

 

あなたを主役にさせる企画を、コンテンツを、商品を。これからも作っていく。

 

今、マジになる!!

 

お前誰だよって方はこちら↓↓

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全くもって順調な人生ではなかった。楽しんで苦しみ抜いた大学を中退しての6年間。新卒フリーランスでも、起業経験者でも、サラリーマン経験者でもない。超リアルなフリーランスのお金の話をLINE@で発信中。毎週更新!見逃すでない!