ちっぽけな俺は世界を変えることができるか。

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こんちには。脳内アーティストSHUN INANUMA(@shuninanuma)です。

俺は常々思っていることがある、それは日本だけでなく世界に向けて何かをやりたい。喋るTシャツ、DAJAARTを時間をかけてやっているのはそういうことだ。

コミュ力を上げるTシャツ「喋るTシャツ」をどこよりも詳しく解説する

2016.09.19

タイトルからの結論は俺は世界を変えることはできないと考える。今日の記事は喋るTシャツの根幹にある俺自身のストーリー。世界に向けて何かしたい。あの時、あの場所で俺の意識は変わりました。そう、19歳のアメリカ留学で。

 

何もなかった俺はとりあえず海外を目指した

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高校3年生の時、どこにでもいる何をすればいいのか、何がしたいのか分からない学生でした。ただ何となく普通に大学進学はやだなと思ってた。大阪いってお笑い芸人でも目指そうかななんて漠然と。

でも結局大多数の周りと同じように大学進学を決めました。何がしたいか自分で分からないからどこの大学を受験すればいいかも全く分からない。18歳ながら必死に考えたのを覚えてます。

親や友達、先生には相談しなかった、そこに答えは無い気がしたんす。その時は本を読む習慣なんてなかったしアイデアの発想方法なんて知ってるはずもなく、ただひたすら考える事しか知らなかた。
考え抜いた結果、何がしたいか分からないからとりあえず視野を広げようと。視野を広げるには未経験の事をやればいいんじゃないかと。

未経験、、、海外留学だ!

という何とも単純な思考回路で導き出した自分の道、自分で見つけたWAY。ウェイウェイウェイ。留学制度がそもそもある大学をセンターと一般入試含めて片っ端から受験。結果、一般入試は全て不合格。しかしセンター試験で合格していた大学にギリギリセーフで通う事に。そこの大学は1年時の9月からアメリカへ留学する制度があり、晴れて高校3年生の俺が絞り出した目標はギリギリ無事に達成することとなりました。

 

アメリカ留学で受けたイメージに対する衝撃

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アメリカには本当に色々な人種の方がいました。大学の大きな食堂のテーブルはまるで世界地図のように人種毎に分かれていた。日本でこういう光景見たことなかったから衝撃的でした。やっぱそういうのあるんだな。みたいな。

この国の人はこういう人。良い意味でも悪い意味でもイメージってのはあって、アメリカ人から見た日本人にももちろんイメージがあった。

大学のプログラムで留学したので、日本人の留学生を長年見続けているアメリカ人の日本人担当教師が何人か用意されてた。彼らがそれはもう初めから僕ら留学してきた日本人に放った言葉がありました

Don’t be shy!!
シャイになるなよ!

そうアメリカ人の先生が言ったのも何の悪気もないと思う。むしろそうやって言うことが僕ら日本人の為になると思ってしつこく言い続けてくれたんだと思う。でも悔しかったんだー。あ、日本人のイメージってこんななんだって。シャイで無口で個性がない。なんとなく聞いてたけどイメージはマジだったんだって。

自分をひとくくりにされたことに対して嫌悪したというよりかはそんなイメージの日本が嫌でした。本当は楽しいんだよ日本人って!個性あるんだよ日本人って!留学中はDon’t be shyに対抗してのイメージを払拭したくてそれはそれは反抗期の子供のように色々やらかしてた。脱ぐだったり、飛び込むだったり、登ったり、場所はステージの上だったりホームパーティーだったり。怒られたし、無茶苦茶だったし、むしろアホなイメージにしてしまったかもしれない。あの時の方法は今はしない。

 

日本人の雑なイメージを変えたい

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海外からの日本人のイメージは、日本人が外国の方とコミュニケーションが取れてないことが原因だと考えます。であれば普段着るTシャツをコミュニケーションを取れやすくするTシャツ、コミュニケーションを豊かにするTシャツにしようと。それもパーティーTシャツではなく、あくまでもシンプルな普段使いできるTシャツとして。

当時の俺はやらかす事でしかイメージを変える方法がなかった。あの時の悔しい思いを俺は忘れてないし一生忘れない。けど今は別の方法でイメージを変えます。そういう思いもあってコミュニケーションがコンセプトの喋るTシャツ立ち上げました。5年ごしの思いを形にしました。

俺の力は今でも本当にちっぽけで、それはすごく痛感しててお前ごとき世界に向けて何かできるのかと言われたら今は大きな声で自信たっぷりにYesという事しか能力はないです。
でも確かに言えるのは、19の時の俺は個人的な反抗、問題を起こすことでしか課題にチャレンジできなかったけれど、喋るTシャツはもっと面白い方法でもっと多くの人と世界を変えるチャレンジができる。

 

まとめ

11/1に喋るTシャツ第一弾”出身地Tシャツ”のクラウドファンディングが始まります。クラファンには達成金額というのがあります。最初は少額でのゴール設定をしようと思いました。しかしそんなんで喋るTシャツの目的である日本人のコミュニケーション能力をUPする事なんてできるか!と気づきチャレンジの上方修正。
日本全国の皆さんへTシャツをお届けしないと達成できない金額です。

47都道府県出身、47人の素晴らしいモデルさん、素晴らしいカメラマン、素晴らしいエンジニア、素晴らしい相棒。発足から5ヶ月、やっとここまで出揃いました。

俺は世界を変えることはできない。日本人のイメージを変えるのは俺ではない。コミュニケーションを変えるきっかけになるのは俺ではない。それは喋るTシャツであり、喋るTシャツを着る人である。11月から始まる1ヶ月間、俺史上、今までで一番の大きな挑戦。応援してくれると超絶嬉しいです。

 

Tシャツから日本のコミュ力を上げる。

 

最後まで記事を読んでくれてありがとうございます!シェアして頂けると大きな励み、応援になります。ありがとうございます!!

追記:クラウドファンディング終了しました!

支援総額1,40万2,084円。305人の支援者。

関東地方、中部地方、北海道・東北地方、中国・四国地方、九州・沖縄地方が達成しました。6つの同時プロジェクトの内5つ達成です。

本当にありがとうございました!!!!!!!!

 

今、マジになる!!

 

お前誰だよって方はこちら↓↓

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稲沼がやっているコミュニケーションがコンセプトのTシャツ47都道府県分あります!!↓

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全くもって順調な人生ではなかった。楽しんで苦しみ抜いた大学を中退しての6年間。新卒フリーランスでも、起業経験者でも、サラリーマン経験者でもない。超リアルなフリーランスのお金の話をLINE@で発信中。毎週更新!見逃すでない!