同級生とアパレルブランド立ち上げて2年、1つの夢が叶った。

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こんちはっす!脳内アーティストSHUN INANUMA(@shuninanuma)です!

タイトルの通りですが、2年前に地元の鳥貴族での会話から始まった(笑)アパレルブランド「喋るTシャツ」ですが1つの夢が叶いました!!それがビレバンでの販売!

ビレバンオンラインですが、現在第三弾にあたる”平成ゆとりTシャツ”が予約販売されております。購入はこちらから

 

美大でも芸大卒でもなく、専門学校に行っていた訳でもない。また読モやモデルでもなければファッションに精通していたわけでもない。

そんなアパレルの立ち上げを紹介できればと思い、記事を書きます。

俺ら2人はただの高校の同級生。コミュニケーションをコンセプトとしたTシャツを2年前から始め、クラウドファンディングを2回行い、第三弾までリリースしております。Tシャツの販売数は1500枚くらい。

無名で知識のない個人がゼロからアパレルを立ち上げて、一定の成果を出して気づいたことを書いてく。記事を読んで刺激になれば嬉しい!

 

「できる」or「できない」ではなく、「やる」or「やらない」。便利で窮屈な、他人が決めた定義ではなく、自分の導く定義で正義を語れ

 

参加ハードルの下がった国民総クリエイター時代

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クラウドファンディング、オンラインショップ、グッズ制作など昔と比べてプロダクトも資金も在庫管理、注文管理も簡単に誰でもできるようになった。

個人でアパレルブランドが持てる時代、自分が作ったモノで多くの人にきっかけを与えられる時代!!

前述したように自分たち2人はいわゆる服のデザイナーが通るような道は通っていない。そして2人とも本業がこの喋るTシャツでもない。

第一弾と第二弾はCAMP FIREにてクラウドファンディングを実施した。これで最初にかかる版などの費用、Tシャツの印刷費用をペイできた!

また在庫として残ったTシャツはBASEというオンラインショップで再販売した!BASEでは本当に簡単にECサイトを立ち上げられる。第三弾ではクラウドファンディングは通さず直接このBASEで販売した!

 

クラウドファンディングもECサイトも初期費用は無料である。昔では考えられないほどリスクがなく、販売しやすい時代になった。

使ったことはないけれど、SUZURIというサービスでは画像などから多くのグッズを作ることもできる。

 

つまりやろうと思えば誰もがグッズもアパレルも何でも作れる時代に突入しているのだ!

無論SNSだって無料だ。今でこそ多くなったけど第一弾のTシャツを企てた時点でTwitterのフォローワーは1000人以下であった。

 

業界は関係ない、ただひたすら自分たちの定義を追い求める

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自分たちがアパレルブランドを名乗るのはおこがましい。そう思っていた時期があった。

専門学校に行って有名ファッションデザイナーの下について壮絶な下積みを経て、今自分のブランドだけで食べてる友人もいる。

これは何もアパレルだけでなく、Twitterやインスタでの投稿しかり、アートやビジネスでもなんでも言えるだろう。

「自分なんかが偉そうに名乗っていいのだろうか?」「業界の人が見たら笑われるのではないだろうか?」

業界の常識や、言葉の定義というものは便利だけどもこの時代においては無意味だ。

 

業界にくくられるだけの浅はかな知識なんてなくていい、他人が使う言葉の定義と違ってもいい。

お前がやっているのがアパレルブランド?ブランドってのはそんな安直に語られるものではないよ?

こんな声は無視である。文脈や誰が言うかによって形は変わるし、確立した定義は曖昧で人それぞれ。

だったら便利で窮屈な、他人が決めた定義ではなく、自分の導く定義と解釈で正義を語ればいい

 

売れないバンド時代。目標だったビレバンでの展開

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20歳前後のとき、バンド活動をしていた。音楽が好きで好きで好きで。特にビレバンに置いていることで発見できたバンドが好きなことが多かった。

そういうこともあっていつしかバンドで叶えたい夢の1つにビレバンで展開することが加わった。しかし、その夢は叶うことなくバンドは解散した。

あのときは戦略も自分で考える力も行動量も全部足りなかった。時代がせっかく変わったのに、自分たちのやり方は周りに合わせる形で何も変わっていなかった。

 

しかし今回、あの時叶わなった夢が形を変え、時代をまたいで音楽ではなくTシャツで叶ったのだ!!

誰と比べることもない自分自身の目標が叶った、、、!!そして次の物語はビレバンでの店舗展開である。

オンラインで1週間、100枚以上販売できれば店舗展開の可能性があるらしい。

 

個人がゼロからアパレル立ち上げて企業や社会を巻き込んでく

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個の時代と言われて久しいけれどもまだまだ社会を思いっきり掻き回している身近な個人は俺も含めて全然いない。

個人だろうが大きい会社だろうが小さい会社だろうが関係なしにSNSの外までインパクトを与え、社会にきっかけと気づきを与えられる。

個人でも、実力次第やアイデア次第でチャンスは平等で。企業や社会を巻き込んでいけること自分自身で証明する。その成功体験も失敗体験もシェアしていく。

 

コンセプトはコミュニケーション。会話のきっかけとなるTシャツ。何者でもない同級生2人で立ち上げた喋るTシャツ。

第三弾は”平成ゆとりTシャツ”。胸の1989-2019のロゴが平成を表し、L以上のサイズ展開でゆとりを表す。平成で、コミュニケーションを通してつながるためのTシャツ。

 

ビレバンの話は無名の自分たちにとってこれまでにないチャンス。

過去の自分の夢、未来のまだ名もないクリエイターのため、今喋るTシャツが目指すビジョン実現のために、まずはビレバンの店舗展開を目指します。協力してくれるととっても嬉しいです。

 

 

「できる」or「できない」ではなく、「やる」or「やらない」。やると決めたらできる時代。言い訳のできない時代。個で社会を動かせる時代。

 

【2018年8月28日追記】

ヴィレヴァンでの再販売は終了しました!おかげさまで担当の方には「無名のTシャツでこんな売れたの久しぶりです」と言われました!!ありがとうございます!

続報は日々の更新をお楽しみにください!情報は稲沼のTwitterが一番早いです!

 

今、マジになる!!

 

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全くもって順調な人生ではなかった。楽しんで苦しみ抜いた大学を中退しての6年間。新卒フリーランスでも、起業経験者でも、サラリーマン経験者でもない。超リアルなフリーランスのお金の話をLINE@で発信中。毎週更新!見逃すでない!