同級生と無名のアパレルブランド立ち上げて2年、1つの夢を叶えた方法

この記事は2019/02/14に最新情報に更新!!

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こんちはっす!脳内アーティストSHUN INANUMA(@shuninanuma)です!

タイトルの通りですが、2年前に地元の鳥貴族での会話から立ち上げとなった(笑)アパレルブランド「喋るTシャツ」ですが1つの夢が叶いました!!それがビレバンでの販売!

ビレバンオンラインですが、現在第三弾にあたる”平成ゆとりTシャツ”が予約販売されております。HPはこちらから

追記:無事に販売終了しました!

 

美大でも芸大卒でもなく、専門学校に行っていた訳でもない。また読モやモデルでもなければファッションに精通していたわけでもない。

そんなアパレルの立ち上げを紹介できればと思い、記事を書きます。

俺ら2人はただの高校の同級生。コミュニケーションをコンセプトとしたTシャツを2年前から始め、クラウドファンディングを2回行い、第三弾までリリースしております。Tシャツの販売数は1500枚くらい。

追記:Tシャツの販売数は2000枚を突破しました、、、!!

無名で知識のない個人がゼロからアパレルを立ち上げて、一定の成果を出して気づいたことを書いてく。記事を読んで刺激になれば嬉しい!

 

「できる」or「できない」ではなく、「やる」or「やらない」。便利で窮屈な、他人が決めた定義ではなく、自分の導く定義で正義を語れ

関連記事:インフルエンサーの作るブランドがめちゃくちゃつまらない3つの理由

アパレルブランドの立ち上げ資金の心配はなし

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昔と比べて今ではクラウドファンディングで資金調達、オンラインショップの『BASE』ではグッズ販売から在庫管理、注文管理、オリジナルグッズサービスはもはやデザインスキルがなくても簡単に誰でもできるようになった。

個人でアパレルブランドが持てる時代、自分が作ったモノで多くの人にきっかけを与えられる時代!!

前述したように自分たち2人はいわゆる服のデザイナーが通るような道は通っていない。そして2人とも本業がアパレルでもない。

 

おれのアパレルブランドである『喋るTシャツ』の第一弾と第二弾では、CAMP FIREにてクラウドファンディングを実施。これで最初にかかる版などの費用、Tシャツの印刷費用をペイできた!

また在庫として残ったTシャツはBASEというオンラインショップで再販売!BASEでは本当に簡単にECサイトを立ち上げられる。

第三弾ではクラウドファンディングは通さず直接このBASEで販売したのである!アパレルブランド立ち上げに興味があってまだ登録してない人はBASEを登録すべき!

関連記事:無料で作ったファッションECサイトが100万PV突破!個人ブランドの集客方法を解説



 

クラウドファンディングもECサイトも初期費用は無料である。昔では考えられないほどリスクがなく、販売しやすい時代になった。

使ったことはないけれど、SUZURIというサービスでは画像などから多くのグッズを作ることもできるし、デザインができなくてもオリジナルプリント.jpを使えば写真などから制作もできる。



つまりやろうと思えば誰もがグッズもアパレルも何でも作れる時代に突入しているのだ!

無論SNSだって無料だ。今でこそ多くなったけど第一弾のTシャツを企てた時点でTwitterのフォローワーは1000人以下であった。

関連記事:個人でのオリジナルグッズや商品の作り方・販売方法を比較してまとめてみた!

 

おれの立ち上げ時の失敗談。アパレル業界の常識など気にしたら損!

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過去の俺はしっかりと美大や専門を卒業してブランドを立ち上げてる友人をみて、俺なんかがアパレルブランドと名乗っていいのかな?と思っていたことがある。

同じように「自分なんかが偉そうに名乗っていいのだろうか?」「アパレル業界の人が見たら笑われるのではないだろうか?」そう思ってしまう人も多いはず。

 

でも、そういったアパレル業界の常識を気にしてアパレルブランドを立ち上げないことが一番もったいないのだ。特定の業界にくくられるだけの浅はかな知識なんてなくていい。

「お前がやっているのがアパレルブランド?ブランドってのはそんな安直に語られるものではないよ?」
こんな声は無視である。気にしたってしょうがない!黙っとけ

 

だったら窮屈な常識じゃなくて、自分だけのアパレルブランドを語ればいい。


おれも下積みのないうちのひとりだけど、今は自分だけのコンセプトをもってTシャツブランドをやってる。

もしあなたも過去のおれのようにアパレル業界の常識を気にしているのなら、いますぐその悩んでいる時間を立ち上げにあててほしい!

 

ちなみに立ち上げ後の失敗例はこちら

関連記事:起業?趣味?アパレルブランド立ち上げで知っておいた方がいい失敗

 

アパレルブランド立ち上げでひとつの夢がかなった

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ということで、下積みも資金もないけれど、アパレルブランド立ち上げに向けてとにかく突っ走ったおれ。

ひたすら走りまくった結果、「ビレバンでの店頭販売」いう以前からの夢かが叶った、、、!!

 

じつは数年前のバンドマン時代だったころのひとつの夢で。本当はバンドとしてCDが販売されるという夢だった。

しかし、それはアパレルブランドとしてという思ってもみなかった形で実現。

理由はバンドマン時代のおれにはなかったであろう行動量が決め手だ。

その行動量を生み出せたのは、アパレル業界の常識を気にせずBASEやCAMPFIREなどで資金面をカバーしたからなのだった!

 

 

アパレルブランド立ち上げは「やる」or「やらない」

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近頃は個の時代といわれて、企業でない個人でも影響力は持てるけれども、まだまだ社会を思いっきり掻き回しているような個人はおれも含めて全然いない。

個人や企業だろうが関係なしに、SNSにとどまらず外にまでインパクトを与え、社会にきっかけと気づきを与えられるはず。

 

それは実力やアイデア次第なだけでチャンスは平等だから。

おれは個人でも社会を巻き込んでいけることを自分自身で証明したい。

 

そのためにアパレルブランドの立ち上げをできるかどうか悩んでいる時間はなくて。

結局は「できる」or「できない」ではなく、「やる」or「やらない」だけ!

なぜならECサイトに登録するなんて30秒でできる時代なのだから。

 

【2018年8月28日追記】

ヴィレヴァンでの再販売は終了しました!おかげさまで担当の方には「無名のTシャツでこんな売れたの久しぶりです」と言われました!!ありがとうございます!

続報は日々の更新をお楽しみにください!情報は稲沼のTwitterが一番早いです!

 

今、マジになる!!

 



 

次の記事→【実践済み】BASEを使って在庫を持たずに受注販売をする方法と注意点について

 

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