目標達成の秘訣は逆プラモ理論を使って計画し行動せよ!!

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こんちはっす!脳内クリエイターSHUN INANUMA(@shuninanuma)です!

今マジになるという言葉を言い続けて屋号にも社名にもなっておりますが、こんな質問を受けることがあります。

「稲沼さんって目標って立てないんですか?」

このある意味今マジになるを試したような言葉。回答は立てるし立てないです。

3年とか5年とか10年とかの目標になんら意味はない。なぜならその通りにはならないし、なったところで過去の自分が想像するような未来を実現したところでつまらないと考えているから。

でも半年~1年くらいは立てます!この半年~1年の目標を今立てることにマジになっているというニュアンスでございます!

 

叶えたい願望に対して今何をやるべきかそもそも見えてない人も多いと思う。

逆プラモ理論というジェントルな私が開発した理論を紹介し、アーティスト・クリエイターの今やるべきことが見えてくる!

これはフリーランス時代の学びをクリエイター目線で落とし込んだ。逆プラモ理論の流れはこちら!!

  1. 時間を作る
  2. 目標を数字に落とし込む
  3. 大まかなパーツに分解(要素を構成する)
  4. 小さなパーツに分解(todo書き出し)
  5. 優先順位をつける
  6. 実行

 

これはフリーランスはもちろんクリエイターにも通じる理論だ!

 

大前提は時間を作り目標を数字に落とし込むこと

そもそも時間がなければというか、時間を作ることができなければ今から書くことはできやしない。

時間はできるものではなく作るもの

目の前のことに時間を奪われて、本当に重要なことをやらなければいつまでもそのままだ。時間を作るといっても1時間とかであれば誰でも作れるでしょう!

紙とペンを用意してーはい!1時間用意!!

目標を数字に落とし込むとは?

では仮に目標がアーティスト・クリエイターとして生きていくこととしよう。この目標のままではやるべきことを明確にできない。

なぜなら数字に変換してないからだ。言葉としての目標を数字に変換する

クリエイターとして生きていきたいと考えた時にじゃあいくらあれば生きていけるのか。ここでは例えで年収360万円、つまり月30万円と仮定してみる。

自分のいくらあれば生きていけるのかを言葉ではなく数字に変換しよう。

 

完成品を解体する逆プラモ理論とは??

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この年収360万円を完成したプラモデルと考えて欲しい。本来プラモデルであれば小さなパーツから大きな塊にしていき、それらをくっつけて完成となるはず。

逆プラモ理論とは通常の組み立て方を逆にした形だ。まず完成品があってそこから大きな塊のパーツに分解して、さらに小さなパーツに分解していく考え方である。

ちなみにプラモデルの面白記事を過去に書いているので、時間が作れて余裕のある人は読んでくれw

関連記事:世界最小級レゴ”nanoblock”を手使わず組み立てた

 

完成品を大きな塊に分解する

完成品が年収360万円。大きな塊に分解することつまり自分のやっていること、やろうとしていることでその360万円の内訳を作る!

例えば今やっていることにTシャツの販売があって、これからやることに写真集の販売があるとする。それと月500円のファンクラブを作り、さらにスポンサーを募集したとする。

内訳ラインナップは商品と情報発信だ。ちなみに商品や情報発信の話は過去記事に書いたので読んで欲しい。

関連記事:クリエイターがバイトせずに自分の作りたいものだけで生きてく具体的な方法

 

つまり360万円に対して大きな塊はTシャツ販売・写真集販売・ファンクラブ・スポンサー。これの内訳を考えるのだ。分かりやすくするために一旦原価はなしにして書く

 

例:年収360万円▶︎月30万円
→Tシャツ販売 (4000円×500枚) = 200万円▶︎約月17万円
→写真集販売(2500円×160冊) = 40万円▶︎約月3.5万円
→ファンクラブ(500円×100人) = 60万円▶︎月5万円
→スポンサー(5万円×12ヶ月) = 60万円▶︎月5万円

このような大きな塊に分類することができる。つまり完成となる要素を構成するということ!

 

そしてこう考えると。ああもしTシャツだけで生きるとしたら年間で4000円のTシャツを900枚売ればいいんだな。とも分かるわけである。

ちなみにクリエイターが作る商品・作品は月単位より年単位で考えた方がいい

フリーランスの時は月収入で考えることがベストだと考えていただが、ことクリエイターが作る商品・作品で定期収入を望むことはめちゃくちゃ難しい。(継続発信のマネタイズは除く)

イベントの展示会や販売会、期間限定のリリースなど月単位よりも年単位で考えた方が現実感が増すと実感している。

 

大きな塊のパーツをさらに小さなパーツに分解する

完成品(年収)を構成する要素(商品や作品、情報発信)それぞれを数字に落とし込めた。

次はその構成要素である大きなパーツをto doという小さなパーツに落とし込む作業。先ほどの例でいうと

 

4000円のTシャツを年間で500枚販売するにはどうすればいいか。
2500円の写真集を年間で250冊販売するにはどうすればいいか。
月500円の定額をサポートしてくれるファンを100人集めるにはどうすればいいか。
月5万円の資金提供をしてくれるスポンサーを見つけるにはどうすればいいか。

これを考えるのだ!!ちなみにどれも不可能ではない。

例にあった年間で4000円のTシャツを900枚売れば年収360万円を達成。があったがそれは達成したことがある。

しかし自分の場合はこれは2人の共同プロジェクトでの達成になるのでそのためにはあともう1回同じ枚数販売することが必要。

答えはないが答えを見つけることはできる

これら書き出したto doに優先順位をつけて実行し仮説検証を繰り返せば目標は達成する。

半年後の稲沼を楽しみにしていてください。

 

フリーランスで生活できるようになったのはこの逆算の考え方だ。

逆プラモ理論とはつまり目標からの逆算なんだけど、

クリエイターやアーティストにはプラモデルを例にした方が分かりやすいかもと考え書いてみた!

  1. 時間を作る
  2. 目標を数字に落とし込む
  3. 大まかなパーツに分解(要素を構成する)
  4. 小さなパーツに分解(todo書き出し)
  5. 優先順位をつける
  6. 実行

 

フリーランスで達成できたこれらを今度はクリエイターとして実現していく。ノートとペンと実現力を持って。

 

今、マジになる!!

 

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全くもって順調な人生ではなかった。楽しんで苦しみ抜いた大学を中退しての6年間。新卒フリーランスでも、起業経験者でも、サラリーマン経験者でもない。超リアルなフリーランスのお金の話をLINE@で発信中。毎週更新!見逃すでない!