秋元康から学ぶアイデアの探し方!ヒットを生み出す企画力!

akimotoyasusi

こんちはっす!脳内アーティストSHUN INANUMA(@shuninanuma)です!

たまたま数年前の秋元康さんが出演している対談番組なるものを見た!

かなり面白かったので彼の考え方を自分なりにシェアしたいと思う!数年前の動画だったから今と考え方は変わっているかもだけどそれでも面白かった!

自分としてはAKBのプロデューサーとして知っているけれど、それ以前に日本を代表する作詞家であり、他にも様々なプロジェクトを企画している

そんな誰もが知っている秋元康大先生から盗めるポイントを解説!

・企画力は筋トレ
・記憶に残る幕内弁当はない
・アイデアの種を自分のリュックサックに
・自分だけで考えるのは壁打ちテニス
・虫眼鏡で太陽光を一点に集めると発火するように

たとえ話が秀悦すぎたwアイデアの探し方、そしてヒットを生み出す企画力!!

 

リサーチしても意味がない!日常の全てはリサーチであるから

「リサーチっていうのはみんなが言った最大公約数がそこに現れているのでここからは自分の色は出せない」

彼は動画の中でそう語っていた!

今すでに存在するものにはディレイ(遅れ)がある。

映画も今公開しているものは1年前、2年前、3年前から作られてきたものだから過去のものであるとも言っていた。

 

だから徹底的に過去の成功事例や今うまくいっているものをこちら側から前のめりでリサーチすることはないそうだ。

その代わりに自分が自然に耳に入ってくるぐらいの情報を大事にすると言っていた。なぜなら自分の企画の対象は専門家ではなく一般の人だからである。

“日常の全てがリサーチであり、アイデアの種をリュックサックに集めている。”

自分のリュックサックにタネを集めるとは、メモを取るように自分の中に記憶し、必要に応じて取り出すという意味!

 

稲沼
自分は元デザイナーだから街中全てが勉強材料だった。

この色はあのデザインで使えそうとか、この配置をあそこに当てはめたら面白いとか、この感じのロゴは初めて見た!などなど。

今ではここがこうなったら面白いとか、これは対象が変わればヘンテコになるとか、そういう見方をしている!

今あるものから未来を作り出す。その作り方であるモノの見方こそが自分オリジナルである!

 

企画力は筋トレに似ている

「企画というのは生み出すものでなく、気づくこと」彼はそう言った!

筋トレでは鍛えている箇所を意識することで、より鍛えることができる。「おい!俺の筋肉!」ってやつですなw

それと同じように企画力も日常でもただ過ごすだけでは見逃してしまうことも、意識するだけで鍛えられると。

これは誰にでも可能だ!意識するだけでいいから。

 

企画は気づくこと。そして気づくとは日常を意識すること。

「あの人の傘の持ち方面白いな」「このポスターは良いな」とか。日常には無限の気づきがある。

その気づきを先ほどのリュックサックに入れれば良いということですね。

 

意識することを始めよう。例えば自分はコミュニケーションがコンセプトのTシャツブランドを運営してるけど、Tシャツやコミュニケーションに関してはかなり情報が寄ってくる。

意識するだけで見えるだけでなく、情報が寄ってくるのだ!それこそ気づくことであり、意識することである!

 

自分の中の1番のエネルギーは好奇心

秋元さんは行列があれば絶対に並ぶらしい。

何を売っているんだろう、どんな店なんだろうとここまで並ばせている理由を確かめるのだそう。

カレーライスが美味しい店だとして、1度目の来店でカレーを食べたなら、2度目の来店はハヤシライスを食べる、メニューを見て知らないメニューがあれば絶対にそれを頼む。

それは全て好奇心からきており、好奇心は自分の1番のエネルギーであると答えていた。

 

稲沼
ああそうか。流行るもの=ダサいもの。この図式は間違いである。

まず自分自身の目の前の流行りに注目し、流行るもの、流行って廃れるもの、そのまま進化していくものを見極めていかなればいけない。

まずできることは好奇心を持って、並ぶのが嫌いでも並んでいる人に聞けばいいし、ネットで調べればいい!

そうやって見極めていく力を養っていきます!ハイ!大先生!!

ということで流行っている他人のWEBサービスを初めて記事にしてみた
関連記事:【流行中】みんなのツイッター分析サービスを分析してみた

 

“記憶に残る幕内弁当はない”

これは何度も言っている大切な言葉だそうだ。幕内弁当は数種類のおかずからなるから記憶に残らないとのこと。うな重弁当とか麻婆弁当とかのが記憶に残ると。

“虫眼鏡で太陽光を一点に集めると発火するように”

こうも言っていた。つまりターゲットを極端に絞り込まないと発火しない。なんでもあるではなく、これしかない。しかないものにとことん集中させるということ。

 

稲沼
この集中することも好奇心の話とか繋げられる!!

好奇心がある”これ”というものに集中する。

それを突き詰めると好きなことであり、得意なこと(よく知っていること)になる。
それを必要とされることにアレンジできればお金にもなる!!

 

では企画力をUPする具体的な方法とは??

面白いと思うことを毎日1つ発見し人に話せ。番組の中でこうアドバイスしていた。

“自分だけで考えるのは壁打ちテニス”、返ってくる場所も予測できる。

それはつまり自分の常識内で判断してしまい、自分の過去に基づいた選択になってしまう。
人に話すと壁打ちと違って、試合のようにどこに打ち返されるかも分からない!だから予想していなかったアイデアが出たり、予期せぬアイデアが合体し新しいものができたりする。

企画力をUPするには、意識することで毎日1つ発見をすること。そしてそれを人に話すこと。

人に話すことで記憶も定着し、自分のリュックサックからも探しやすい。

 

数十分の番組にめちゃくちゃヒントがあった!!秋元大先生!!ありがとう!!

 

てかさ、、、

たとえ話が秀悦すぎない!?www

 

「僕は目標や計画は苦手で、川の流れのように生きているんです」って
自分が書いた大ヒット曲”川の流れのように”を普通の会話でサラッと引用して話す場面あるんだけどかかっこよかったwww

 

ということで
新しいコンタクトレンズを手に入れよう、それは物質ではなく、意識で作られ、日常から新しい気づきをもたらすレンズだ。

(たとえ話使ってみたwww)

 

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全くもって順調な人生ではなかった。楽しんで苦しみ抜いた大学を中退しての6年間。新卒フリーランスでも、起業経験者でも、サラリーマン経験者でもない。超リアルなフリーランスのお金の話をLINE@で発信中。毎週更新!見逃すでない!