ラブホに宿泊することさえも仕事になる今の時代

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こんちはっす!脳内アーティストSHUN INANUMA(@shuninanuma)です!

ニッチでも何でも仕事になる。そんな時代だ!なんてよく聞きますよね?

 

とうの僕もですね、実は彼女とラブホに宿泊することが仕事になってたりします笑

稲沼
2017年は50店舗のラブホテルに宿泊し生活しました

それだけいうと「金やばそー!!」っていう人かなりいるんですが、

いや、これ仕事なんす!お金がかかってるではなく、むしろもらえてるんです、、、!!

 

そう、ラブホさえも仕事になる。ニッチでも何でも仕事になる。そんな時代。

そもそもラブホが仕事ってどういう設計になってるのかも初めて書いちゃいます!

 

それは誰に何のメリットがあるのか

これを設計できるとラブホも仕事になった。

ラブホ生活のコンテンツに関連している人たちは以下の4つ!

  1. 俺らカップル
  2. ラブホテル
  3. 掲載媒体
  4. 掲載された記事を読む読者

これらそれぞれにメリットがある形で提案できたから、ラブホも仕事になった!

では具体的にどんなメリットと仕組みだったか書ク!

 

俺らカップルはラブホテルに宿泊し取材をして記事をメディアに掲載した。

仕組みとしては

lovehowork

メディア側には、読者にウケる企画があるから記事の執筆代をもらえないかと提案した。

ラブホテル側には、メディアの名前を出し連絡を取り、無料で宿泊させてもらう代わりに記事で宣伝しますと営業させてもらった。

読者側には、多くのラブホを紹介することでお気に入りのラブホを見つけてもらった。

 

こうして俺らは執筆のお金を受け取りながら、無料でラブホテルに宿泊しコンテンツとして届けることができたのだ!

 

自分のやりたいことを仕事になるよう設計する方法

ということでまずは自分の仕事にしたいものをどんなコンテンツとして届けるのか。それを考える。

稲沼
ラブホ生活の場合は彼女がライターであったことから記事としてのコンテンツにした!

そして次にコンテンツを通した自分の企画に誰が関連しているのか書き出してみる。そこから上の図で説明したようなメリットとそれらをうまく循環できるようにまとめる。

 

ポイントは自分よがりにならないこと。本当にそれは関連している人のメリットになるのだろうか?

これは自戒も込めてるんですが、気づけば自分視点でのメリット提示になってしまう。

win-win-winなんて言葉があるけど、あれは自分視点でのwin-win-winではなく、しっかり相手がいて相手の目線からWinになっているかがポイントだよね。

 

まとめると

  1. 発信コンテンツを考える(文章なのか写真か動画なのかなど)
  2. 企画に関連するモノ(企業や人や店舗)を書き出す
  3. それぞれのメリットを書き出す
  4. それを双方の視点からWin-Win-Winな循環になるようまとめる

 

 

企画自体がコンテンツ(商品)へ

kyoutoloveho

そうして記事を通して東京での1ヶ月ラブホ生活、大阪での10日間ラブホ生活、福岡での10日ラブホ生活を行った!

それらはWEB上にUPされ、多くの人に読まれた!!

 

そして今回、京都の出版社から1週間ラブホで生活してくれないかとう仕事依頼を頂いたのだ、、、!!カップルでは初の紙媒体の雑誌掲載である!(おめでとー!!)

この企画では出版社のカメラマンさんが写真を、文章はライターさんが書く。

そう、記事や写真など自分たちで制作しなくても、企画自体がコンテンツになったのだ!!(おめでとー!!!!)

 

この企画自体をコンテンツにするには、したいと思っている状態では叶わない。”したい”ではなく、”している”であるべきなのだ。

やりたいことは考えて行動してやってしまおう。ラブホさえも仕事になる。ニッチでも何でも仕事になる。そんな時代なのだ。

 

まとめ

ということでラブホも仕事になったよ!という記事でした!!

何かヒントになったり、お役に立てば嬉しいっす!

 

今、マジになる!!

 

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