徹底検証!旅は人生を変えるのか?伝説の旅から帰還して1年経ったある3人の変化を追った

tabijinsei

こんちはっす!脳内アーティストSHUN INANUMA(@shuninanuma)です!

旅は人生を変える。なんともありきたりで抽象的な言葉だ。この言葉の本質を知っている人はどれくらいいるのだろう?

とその前にもう一つ。旅とはなんだ?旅行との違いはなんだろうか?具体的かつ経験から言える人はどれくらいいるのだろう?

 

今日は伝説の旅から1年経過したメンバーの過去と今に迫り、旅は人生を変えるのかこの本質に旅と旅行の違いからたどり着く。

 

皆様はこの伝説の旅を覚えているだろうか??棒が倒れた方向に進むノープランの車旅。時は2016年6月梅雨の始まる前、夏の訪れを少し感じる、晴れわたる空は青春そのものだ。

【関連記事】棒が倒れた方向に進む10日間ノープランの車旅に行ってきた!

ただ唯一、棒に従う俺らが分かっていたのは、どこに向かい、そこで何をするかは世界の誰も知らなかったということ。

この車旅のルール 

  1. 棒が絶対権力 
  2. T字路かY字路がくるまではまっすぐ 
  3. T字かY字でどちらに進むか棒をフル 

ガイドブックには載ってない ゼロからイチを作り出す 

先の見えない未来だからこそ 先の見えない、未来が面白い

ボープランの旅-東日本編 動画内テキスト

2017年7月11日~21日に第2段ボープランの旅 in 西日本が決定した今。改めて前回のボープランの旅から1年が経過したメンバー3人の変化にインタビュー形式で迫る!

徹底検証。旅は人生を変えるか?

 

伝説の旅、ボープランの旅メンバー紹介

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小泉
前髪で視界隠れがち(稲沼とは中学の野球クラブチームから、高校、予備校、大学まですべて一緒)
幸野
右乳首浮きがち(稲沼とは中学一緒、高校時代から4年間元バンドメンバー)
稲沼
サムネの顔でがち(言わずもがなこのブログの運営者)

このレペゼン東京・小平(畜生くそダセェ)地元3人でお送りする。そう全員かれこれ10年の付き合い。13歳からの仲だ。あの時と本質はまるで変わっていない。

 

真の仲間とは細胞の振動数が同じということである

 

第1弾ボープランの旅の前の状況

稲沼
オーライ!それでは2016年6月第一弾のボープランの旅。その前の状況を教えてくれ!今と比較してみよう

幸野の場合

幸野
新卒で入社した不動産をやめた後、再就職までのつなぎで不用品回収のバイトをしてた。つまりフリーター!
幸野メモ:歩合制の不動産時代に持ち前のコミュ力を活用し月7桁を稼ぎ続けていた彼だが、あまりにもブラック体質、暴力までもが蔓延し、月の半分を過ごしていた愛知県からすべての荷物を置いて逃げ出した(それしか辞める方法がなかったらしい)そして20kg太った
幸野
最初はこのボープランの旅を断り続けた。週6でバイトをしていて、残りの1日は遊んで週7日を埋めた。なんでもないことで忙しくする。そうして自分が何かをしてるという頭にしたかった。社会人風にしたかったんだろう。バイトだって仕事だって、実はいつだって辞めれるのにね。その選択肢自体がまるでなかった。

 

自分が一番面白いと思える選択ができるのは自分だけ

 

1年前の幸野のように忙しい忙しいと言っている人がいる。忙しくしているのは誰でもないあなたなのだ。忙しいとは思考停止を意味する。自分の時間を自分のコントロール内に取り戻す。

結局幸野は「アメリカに旅行にいきます」と伝えて、バイトを休みボープランの旅に参加したw

小泉の場合

小泉
第2新卒の入社を控えて、3ヶ月間のニート期間だった。就職先はIT。未経験から夜間の専門学校で学び、エンジニアの道へ!でも、ちょっとモヤっとしてた。
稲沼
文系の大学を卒業して、専門学校に通い、就職。一見すると未経験ながら理想ちゃ理想の流れだと思うけど?
小泉
エンジニアって言ってもやりたいことじゃないってことに気づいてなかった。世間の役に立つこと、みんながやりたいことを自分のやりたいことに無理にしていた。お金、ビジネスに執着してた。

 

自分の無意識に気づく

 

エンジニアは確かに稼げるって言われるし、需要に対して不足してると色々なところで聞く。1年前の小泉もそうだった。月収が高く、フリーになれば場所に依存しないと聞いていた。

確かにそうだろう。だからやたら勧めている人がいたり、であるべきだなんて持論をかます人さえいるが、それがどうした。需要にかじりつくことが本当にあなたのやりたいことなのだろうか?エンジニアに限らず言える話だ。

稲沼の場合

稲沼
1年前の俺はフリーランスのデザイナーとして自営業ながら細々と仕事をこなしていた。主な仕事はデザインの制作と対面デザインレッスン(1対1)、イベント主催。どれも少しずつ上手くはいっていたが、少ししか変わらぬ、普通のフリーランスの毎日に飽きていた

 

どのステージに立ったとしても人と比べる世界は永久に小さい。

 

フリーランスとして確かに昔の目標は達成しているし、それなりに人からも羨ましがられるいし褒められる。1年前の俺もそうだった。しかし実は色々なものに依存していて、こっちの世界ではありきたりな世界の中でちっぽけに生きていたに過ぎなかった。そして”その世界”という枠の中ではそのまま永遠にそれが続く。

 

旅前の3人まとめ

稲沼:ザコフリーランス

幸野:週6勤務のフリーター

小泉:就職を控えたニート

 

旅において最も重要なこと

2016-06-10 19 09 36

ものすごく便利な時代で、なんでも調べればほとんどの答えは見つかり、行ったことのない場所の情報だって簡単に手に入る!

あらかじめプランを決めて、行く先を行く前に見て、大体の想像をして、感情を予習する!あぁ楽しみ!そこには不安も恐怖もない!、、、それは旅行だ。

行った場所、一緒に行った人、宿泊した場所、アクティビティ、友達、パートナー、いいねの数に帰りたくない。しまいにはあの頃に戻りたい。あなたは誰かと競争してないだろうか?旅は外側に向かうものでも外側に求めるものでもない。、、、それは旅行だ。

旅においてもっとも重要なのはなんだろう?計画?場所?何をするか?どこに行くか?

 

自分が一番面白いと思える選択ができるのは自分だけ

 

少し前まで誰と行くかが重要だと思っていた。歴代最高の旅であったボープランの旅は場所も、何をしたかも重要でなかったからだ。何をするかは自分の常識の範囲内でしかできない。しかし旅で人生を変えると考えたら誰と行くかは一番じゃなかった。

 

旅において最も重要なのはどんな自分と行くか

 

そのための誰と行くかである。どんな自分と行くか。この常識を破壊するために自分で作るルールが有効。棒に従うみたいなね。

 

旅とは内側に向かうものであり

旅行とは外側に向かうものである

 

伝説の旅から帰還した今の状況

稲沼
よっしゃ!じゃあ1年前にボープランの旅に行った後の状況を教えてくれ!帰った直後から1年後の今まで!

幸野の場合

幸野
旅の2か月後にバイトを辞める。広告代理店での再就職を目指しエントリーするがダメ、お金が底をつき、同じバイトにリターン。ここが一番苦しかった。
稲沼
ほほう。つまり伝説の旅をもってしても一周して旅前と同じ状況に戻ってきたのか。
幸野
その後自分が何が好きか探し始めた。自分が知らず知らず築いていた無意識の壁に気づいた。そこから後先のことは考えなくなった。何かになろうとする必要はなかった。
彼は同じバイトにリターンしてから5か月後、バイトを辞め、後先考えずに不用品回収の個人事業をスタートし独立している。

 

何かになろうとする必要はない。きっかけは自分の内側にある。

 

小泉の場合

小泉
旅の後予定通りにIT企業に就職。旅前から少し感じていたモヤモヤは確信に変わりその結果10か月後に退職。
稲沼
せっかく専門行ったし、勉強したのに!世間的には根性なしのレッテル貼られそうな感じだな!
小泉
社会で自分に向き合うことは難しかった。 社会に生きることは内側にも外側にも目を向けづらい。
稲沼
確かにね。今はどんな状況?
小泉
………

 

もともと持っていた本能は社会に生きることではなく、自分に生きること。

 

稲沼の場合

稲沼
おれはといえば、自由と言われるフリーランスに関わらず10日間の旅が限界だった。旅の翌日にはレッスン生が待機してた。まずは1ヶ月単位の旅を可能にするにはどうすれば良いのかと考え、対面のレッスンは廃止。スカイプレッスンと自分で時期をコントロールできる1ヶ月で終わる集団レッスンに変更。場所に依存していたイベントは全て終了させ、4ヶ月後に移動する同棲生活がスタート
そして、今は脳内アーティストとして仕事と表現活動、旅を通してその時の自分がなりたかった自分を超えた自分へと成長している

変わるきっかけ。8年通った地元のライブハウスとお別れする時がきた。

2016.08.28

日常生活をも面白く!移動する同棲生活が始まった!

2016.10.06

 

真の自由とは自分でルールを決められることだ

 

旅は人生を変えるのかの結論

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旅は自分の内側に向かうものである。幸野、小泉、稲沼の3人もインタビューで分かる通り、旅の最中、そして旅が終わったすぐには変わっていない。

しかし伝説の旅から1年経過してみるとその前後では明らかな違いがあった。

 

旅はすぐに人生を変えないけれど、自分の内側の向かうベクトルを変える。

 

そう。伝説の旅から帰還した3人のインタビューから分かったのは内側の向かうベクトルを変えることこそ旅である。そしてその後の自分次第で変わることができるのだ。

 

おっと、旅は人生を変える。と結論付けるのはまだ早い。もう一人その後の状況をインタビューできていなかった。

稲沼
ねぇねぇ小泉!2度目だけど今はどんな状況なの?
小泉
小泉
……
小泉
………
小泉
12次元にいる自分と繋がった
稲沼
まじかwww

 

旅後の3人まとめ

稲沼:脳内アーティスト

幸野:個人事業主

小泉:12次元

 

旅は人生を変える。

 

おわり

 

今、マジになる!!

 

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tabijinsei

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全くもって順調な人生ではなかった。楽しんで苦しみ抜いた大学を中退しての6年間。新卒フリーランスでも、起業経験者でも、サラリーマン経験者でもない。超リアルなフリーランスのお金の話をLINE@で発信中。毎週更新!見逃すでない!