月商100万を達成した自分のアパレルブランドから学べた10の大切なこと

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こんちはっす!脳内アーティストSHUN INANUMA(@shuninanuma)です!

(本気で書いてたら1万文字になってしまいました。。。)

自分の作るブランドで生活する。ECサイトは無料で作れるようになり、デザインも身近になってきた。美大や専門卒でなくとも多くの人が自分のアパレルを作れるようになった。

関連記事:個人でのオリジナルグッズや商品の作り方・販売方法を比較してまとめてみた!

しかし、、、自分の作るブランドで生活する。

これ、、、思っているより相当難しい話です、少し計算してみましょう。

 

例えばTシャツを4000円で売る。

原価は1000円とする、利益は3000円。月に30万を目指します。
(よく初期フリーランスが月15万を掲げますがフリーランスの月15万は極貧。なので30万にしました)

月に30万というと利益3000円のものを毎月100枚以上。もしこれが2人のプロジェクトであったら➗2になるので毎月200枚以上販売しなければいけない。
1人でやる場合は4000円のTシャツを毎月100枚以上の販売で月30万円!!

この利益からさらに撮影費用やHP制作費用、モデル費用、人件費などのお金を払います。

また同じデザインが月に100枚以上継続的に売れるわけがないのでどんどん新作を出すことになります。

 

そう、このように自分にとってオリジナルアパレルブランドで生活することは恐ろしいほど厳しい世界だったのです。

あなたの周りには自分のアパレルブランドだけで生きてる人はいますか?

自分の周りを見渡してもそれだけで生きている人はそうそういません。

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こんにちは!脳内アーティスト稲沼です!初っ端から暗い話ですいません。でもこれが自分が思ったリアルでした。

先日このようなツイートをしたところ反応があり、この記事を書くことにしました!

これ勘違いもされてたんですが、誰かに聞いた話ではなく自分のブランドから学べた話という意味です。

月商100万のアパレルブランドとは自分のやっているTシャツブランドになります。

関連記事:同級生と無名のアパレルブランド立ち上げて2年、1つの夢を叶えた方法

 

ちなみに月商100万円のカラクリは毎月100万ではなく、年商1200万を12で割ったということです。(アパレルはシーズンもあるので月で考えるのではなく年で考えると良いと思ってます)

2018年のTシャツ年商は460万ほど。2019年はすでに年商1200万を超えています。ちなみに2016年は年商140万ほど、2017年は110万ほどです。

では2018年から何が起きたのか、、、それは、、、

Tシャツがたまたまヒットした

たまたまヒットした。それだけ。FR2の石川涼さんと話させていただいた時に言われました「たまたまヒットすることがまず難しいからね」

他にも新規ブランドを立ち上げるが失敗も多かった。仕事を辞めて自分の作るものだけで生きようと3つブランドをリリースしましたが3つのうち2つは赤字でした笑

関連記事:インフルエンサーの作るブランドがめちゃくちゃつまらない3つの理由

 

その立ち上げ経験を踏まえて、なぜたまたま1つはヒットが起きたのか、あるいは他は赤字だったのか、そしてそのたまたまをなぜ伸ばせたのか。月商100万のアパレルブランドから学べたこと!

確かに自分のアパレルブランドだけで生活するのは難しい。しかし本業との掛け合わせで誰でもアパレルブランドを運営し来たるチャンスを作ることができる。

これは暗い話の記事ではなく、希望の記事!今までの学んだことを書いていきます。

 

月商100万のアパレルブランドから学べたこと①着る以外の価値

着る、身につけるだけの観点で考えると競合がいすぎます。そこで着る以外のコンセプトを加えることで差別化します!

例えば自分のTシャツブランドは会話のきっかけとなるTシャツです。しかしそれでは弱かった。2016年、2017年の結果がそれです。

そこで2018年の第三弾では着ることで平成最後を楽しめるという付加価値をつけたところたくさんの人に届いた。

平成ゆとりTシャツです。公式HP:http://talking-tshirts.com/

その付加価値は企画者の自己満足ではなく、着る人の価値となっているかがなにより重要です。

実践するには、、、

着る、身につける以外の価値はなんだろう?
かっこいい、かわいい、おしゃれだけではなく、着る人のメリットはなんだろう?

これを考えてみる。その着る以外のメリットをデザインだけでなく、サイズや素材、値段、販売方法、発送方法、いろんな要素に落とし込んでみる。

 

具体例としては、、、

平成ゆとりTシャツは1989ー2019のデザインで平成を表し、L以上しかないサイズ展開でゆとりを表しました。

販売方法として平成生まれしか入れないHPの仕様に、また発送はTシャツ購入者の人たちとコミュニケーションを取りながら発送してます(大元のコンセプトはコミュニケーション)

また発送を手伝うバイトの子たちは年代が時給となってます(1991年生まれなら時給1991円)

このようにデザインだけでなくいろんなものに価値からくるコンセプトを落とし込むことができます。

着る以外の価値を購入者の視点で商品に反映する!

月商100万のアパレルブランドから学べたこと②受注販売で在庫持たず

個人ブランドにおいて在庫は悪とさえ考えられます。大量発注で単価が安くなるからといってこれだけ売りたい!と考えるが、売れず。そして在庫過多に陥るのでしょう。めちゃくちゃ気持ちが分かりますw

これは

在庫を用意しなくともクラファンでの受注販売、期間を決めた無料ECでの受注販売で在庫問題を解決できます。

 

周りを見ると最初から少数ロットの用意ですぐソールドさせる在庫調整をしブランディグしてるとこもありますね。
在庫問題を解消するには、、、

ポジティブなこれだけ売りたいではなく、ネガティブなこれだけは売ると考えるべき。
または受注販売でそもそも在庫を持たない販売方法にするべき。

 

具体例としては、、、

過去に開催したクラウドファンディングは購入型と呼ばれる形で行いました。購入型のクラウドファンディングはそのまま受注販売となります。購入されたリターンに応じて発注し発送すればOK。

 

またECでの受注販売の詳しい流れはこちらのブログ記事に書いております。
関連記事:【実践済み】BASEを使って在庫を持たずに受注販売をする使い方と注意点

記事の概要をまとめますと、

①商品の登録(登録する際に受注販売であること、終了時期などを明記)
②受注販売開始、在庫数をたくさんに
③受注販売終了の時間に在庫数ゼロの売り切れ状態に(BASEでは期間を設定できる)
④終了後に発注数確定、生産開始
⑤発送(BASEにて発送手続き)

このように在庫を持たずに販売する方法はあります!

在庫を持つモデルではなく、受注販売で在庫を持たないモデルを考える!

月商100万のアパレルブランドから学べたこと③スタートはリスク最小限に金かけず

売れるという確信は自分の感情ではなく数字での証明。お金をかけていいタイミングは数字証明ができてから!

スタート時にいくらでもお金をかけることはできると同時にいくらでも費用を抑えることもできます。

実際にそこまでお金かけず1度販売してみて売れると分かってから、再販売でリスク取った費用をかけて販売数を伸ばせました。

リスクを取るか取らないかは感情ではなく数字で証明しよう。

 

実践するには、、、

質を担保しつつ最低限必要なモノはなんだろう?

を考えてみると。初心者のカメラマン、一般の無名なモデル、あまりにもダサいHP。お金を全くかけないという訳ではなく、質を担保した上での最小限のお金を見極めます。

ここでいう質の担保とは自分の外まで届けられる可能性ということで考えるといいと思います。

 

具体例としては、、、

夏に発売した平成ゆとりTシャツは100枚売れれば元が取れる計算でした。

結果的に3日間で750枚売れたのですが、一番効果を発揮したのはFashionsnap.comなどに代表されるメディア露出でした!これはプレスリリースが発端の無料の施策でした。

しかしこれはプロのカメラマン、モデルのおかげでもあります。ただ先に言ったように質の担保できるその時の最小限のお金でした(この時はスタートではないため少しばかり多め、でもその時の最小限)

逆に最初から気合いを入れてお金をかけてしまったスタートもある。モデル、スタジオ、カメラマンに費用を最初からかけてしまい赤字だった。ここでお金をかけ失敗してしまうと後がかなり辛くなってくきます。

  • 最初はスタジオではなく外で撮影できないか?
  • 最初は有名なモデルじゃなくてもいいのではないか?
  • 最初はお金のかからないPRを考えられないか?

後述しますがチャンスが到来するには継続してなければいけないからです!そのためにスタートは最小限のお金でいくのが吉。

アパレルのスタート時は質の担保できる最小限のお金で始める!

月商100万のアパレルブランドから学べたこと④店舗持たず無料のEC

店舗はもちろんイベント出店やお店に置いてもらう販売方法は個人ブランドとしては弱い。そのために在庫を用意しなければいけないからです。

在庫を持たずに無料のECで期間を決めて受注販売することでリスクを最小限に抑えることができます。

ただECサイト自体に集客能力はないためSNSやメディアから集客する必要があります。

関連記事:無料で作ったファッションECサイトが100万PV突破!個人ブランドの集客方法を解説

無料のECの立ち上げに関してはこの記事で解説してますのでここでは無料のECサイトに集客する方法を解説します。

 

実践するには、、、

SNSとメディア露出、各個人のシェアで集客する

月商100万の集客はこの3つのいずれかです。SNSはコントロールできそうですが、実はメディア露出もコントロールができます、なぜなら一度メディアに掲載されれば次は直接メールなどでコンタクトが取れるからです!

SNSですが、自分や自分たち(ブランド)のSNSが効果を発揮することがもちろん大事ですが、最初から効果があるほどフォローワー数がいる人はインフルエンサーくらいでしょう。

しかしモデルさんのSNSやカメラマンのSNS、HPを作る人のSNSなど自分以外のSNSから集客の動線を引くことはいくらでもできます。

 

具体例としては、、、

関係者(モデル、カメラマン、デザイナー、スタッフ、応援者など)を増やして各関係者のSNSから集客する

メディア露出はPR TIMESのスタートアッププランを使ってます。(これは法人しか使えません)法人化する前はメディアリストを作り各メールアドレスにアプローチしてました!

各個人のシェアを獲得することですが、買ったというシェアはなかなかみないです。その代わり応募した系のシェアはめちゃくちゃあります。SNSでは自慢はしたくないけど表明はしたいのかと。

 

平成ゆとりTシャツの購入者限定の参加型写真展「平成が終わルンです」の応募完了シェアはめちゃくちゃありました。

http://talking-tshirts.com/heiseigaowarundesu/

#平成が終わルンです でTwitterの検索をしてみてください。応募系はめちゃくちゃ各個人がシェアしてくれてます!
これはイベントに横展開した例ですが後述します!

無料のECを開設し、SNS、メディア、各個人のシェアから集客する!

月商100万のアパレルブランドから学べたこと⑤初期のクラファン有効

最初から全く知らない人に届けるのは思ってるよりずっと難しい。自分は過去にTシャツブランドで2回クラファンを行ってます。

関連記事:クラファンとは!?100万円以上の企画を2度成功させた経験から解説する

最初は知り合いメイン、2回目はSNSのフォローワーさんからの支援メイン。そこでまとまった資金ができたから今は全く知らない人たちに届いてます。

ただ知らない人に届けると考えるとクラファンよりECでの販売がいいです。

なぜなら一般の人たちにクラファンは馴染みがないからです。馴染みがないということは買いにくいということになります。

 

実践するには、、、

初期はクラウドファンディングでまとまった資金を集める、それ以降はタイミングに応じてECに移行する

初めてのクラファン、2回目のクラファン、それらがあって今があります。初期のころから支援してくれた方には本当に感謝してます。

しかし人は経験したことがあることを体験します。例えば一度訪れたことのある店には入りやすいでしょう。

それと同じでオンラインショップでモノを買ったことがある人は多くても、クラウドファンディングを支援したことがある人はそう多くありません。

ですので勝負をかける(全く知らない人たちに届ける)タイミングではクラファンではなくECがいい。

 

具体例としては、、、

初回はクラウドファンディングなど思いを伝えることで応援してもらえました。2回目は1年の時を経て同じように支援してもらました。

また1年が経ったことで自分のSNSを知ってくれる人が増え以前からの知り合いより多くのフォローワーさんが支援してくれました。

3回目の平成ゆとりTシャツはクラウドファンディングのつもりが思いついた時期が6月後半だったので夏に間に合わせるために仕方なくクラファンではなく初めてECで販売。しかしそれがよかった!

初期スタート時はクラファン!それ以降は全く知らない人たちに届けるタイミングでEC販売!

ちなみにクラファンを成功させる方法などは多くの記事がWEB上にUPされています。しかしこと個人でのアパレルブランドについては圧倒的に情報が少ないです、なのでこうやって今書いています!

月商100万のアパレルブランドから学べたこと⑥インスタから最大流入

BASEで作ったECサイトには累計130万PVほどのアクセスがあるがそのほとんどがインスタからの流入です。

今現在自分の喋るTシャツのインスタフォローワーは約4900人。インスタ起業と言われる人たちのアカウントには遠く及ばないがそれでもインスタ効果は大いに感じてます

服を購入する層は圧倒的にインスタに多い。

また一瞬でも友達のストーリーで見たというフックもめちゃくちゃ強いです。。。

 

実践するには、、、

インスタから最大流入があるとしたら、採用されるモデルさんもインスタに強い方を選ぶ、インスタで盛り上がるような施策に取り組む

SNSはインスタからECに流入があるように設計します

 

具体例としては、、、

モデルさんに依頼するときはSNSでのシェアもセットで依頼する。

あとはそのモデルさんのいつもの投稿にコメントしてるのは男性か女性か?何歳くらいか?など自分のブランドのターゲットと照らし合わせます!

インスタで盛り上がるように、投稿やストーリーでシェアしてくれた人はオフィシャルアカウントのストーリーでコメント付きでシェアするなどすることから始められます。

インスタ中心に友達のストーリーで見た、モデルさんの投稿で見た、メディアで見たなど複数回接触を作ることができれば上出来です!

インスタでの複数回接触を作る!

月商100万のアパレルブランドから学べたこと⑦継続が命

何といっても続けることができないとスケールもしません。だいたい3年というのは本当なんです。実際に自分も3年目のTシャツブランドでやっとたまたまが起きました。

まずは続けることが難しい。ずっと構想のまま終わっているアパレルも、1発で終わっているアパレルもよく見ますよね?

構想のままのアパレルに関しては、今まで解説した通りリスクなくスタートすることはできるはずです。

 

じゃあ継続するには何が大事か、、、

使命があること。そしてマイナスにならないこと。

Tシャツブランドは何もTシャツがやりたくてやっているのではなく、今の日本のアナログコミュニケーションを変えたくてやっております。

その原体験は19歳の時のアメリカにありました。アメリカでは初対面とか全く関係なく、フランクにコミュニケーションをとっていた。(街中のスーパーとかでも笑)それがすごい楽しかった。そして彼らの日本人に対してのイメージはシャイだった。

当時の自分は暴れることでしかその証明ができなかった(何したんだよw)今はそれをTシャツという比較的みんなが着用するもので新しい会話のきっかけをつくろうとしている。

関連記事:ちっぽけな俺は世界を変えることができるか。

 

日本の良さは良さとして、もっとアナログコミュニケーションが活発になれば日本は面白くなるし本当の意味で豊かになる。その使命があるから継続できてます!

そしてマイナスにならないこと。これは1年目と2年目のクラファンがあってマイナスにならなかったからこそです。

 

具体的には、、、

毎日朝に確認する、小さな成果をだし続ける

毎日朝にメモに書いた使命を再確認することでばっちし意識できますよ!自分の場合はまず朝起きたらEvernoteに書かれているメモを毎日読んでいます。アファメーションですね。

また小さくてもいいので成果を出し続ける。これは1人の場合でも、相方と2人の場合でもそうです。

毎日の行動が小さな成果を作り、その小さな成果がやがて大きな成果を作る。毎日の行動はTrelloで管理しています!

継続が命!

月商100万のアパレルブランドから学べたこと⑧たまたまヒットをチャンスに横展開

アパレルは手段なのか目的なのか。自分のブランドはアパレルが手段だと思っていたからこそアパレルを通したイベント開催が相乗効果を発揮しました。

たまたまヒットしたアパレルを起点として参加型イベントに横展開、アパレルの商品であるTシャツが参加チケットの役割となってます。

写真展「平成が終わルンです」がそれです。Tシャツ×イベントで大きな相乗効果を生みました。

実践するには、、、

アパレルを手段として捉え、コンセプトに沿ったその先の展開を考えてみる

着るだけでなくチケットの役割を果たすのかもしれないし、コミュニティへの参加権となるのかもしれないし。そこに正解はありませんが先の展開を考えてみると今とは違う見え方ができそうです。

 

具体的には、、、

喋るTシャツ第三弾の平成ゆとりTシャツはその先の展開として写真展「平成が終わルンです」を開催しました!

写真展はTシャツ購入者限定の参加型イベントになります。このイベントに参加するためにTシャツ購入に至った方、このイベント参加がTシャツ購入の後押しになった方、このイベントきっかけでTシャツを知った方などたくさんいました。

それなりに多くの人にTシャツが届いている状態で、さらにブーストをかけたTシャツから横展開したイベントになりました。

写真展の応募条件がTシャツ購入→参加型写真展→写真展のお土産としてのグッズ購入

これらを通してたまたまのヒットをチャンスに横展開にも成功しました!(写真展は昨年10月に開催、さらに今年の夏にFinalを開催します)

ちなみに同じようにTシャツを参加権としたイベントを過去にもやっていますがこちらは盛大にコケていますw

関連記事:真冬の野外で半袖イベント開いたら盛大にコケた話

月商100万のアパレルブランドから学べたこと⑨売れた商品にリスクとお金かける

売れると思う商品にリスクとお金をかけるのではなく、売れた商品にリスクとお金をかける。

昨年7月に初めて発売した平成ゆとりTシャツは100枚で元が取れるよう設計しました、先月再販売した平成ゆとりTシャツは1000枚じゃないと元が取れないくらいのリスクとお金でした!

最初の100枚は売れるか分からなかったけど、次の1000枚はいくだろうなと、これは売れると思うではなく、売れた商品にリスクを取っていたから信じれたんですよね!

 

実践するには、、、

売れると思う商品にではなく、売れた商品にリスクとお金をかける。

根拠のない売れるでしょ!という謎の自信。思ったことありませんか?というより売れるとそう思いたいだけなのかもしれません。
実際に売れると思った商品にリスクとお金をかけて無残な結果になったことももちろんあります。。。

 

具体的には、、、

売れた商品にリスクとお金をかけるというルールとする

客観的に判断することはなかなか難しい。でも売れた商品という数量で判断することができれば解釈ではなく事実となります!自分の解釈で判断しないということですね。もちろん最初は解釈の仮決定でスタートしなきゃですが。

どれだけの数量を売れたとするかは難しいことではありますが、数量に応じたリスクと金額で勝負すればいい。アパレルは再販売もしやすいです!

(リスク最小限に)販売→売れた→(リスクかけて)再販売

の流れですね!平成ゆとりTシャツでは再販のコンセプトだったり、再販の場所だったり、コラボしたり見せ方を変えて再販売を行い4000枚に到達しました!

月商100万のアパレルブランドから学べたこと⑩ブーム作るは女子

これは本当にやってみて思ったのですが、男は流行りものを嫌い、女性は流行りものを好む傾向があります。ブームを作るのはいつだって女の子。タピオカもチーズドッグだってそうじゃないですか?

昔のTシャツ購買層は男女半々でしたが、今は女性が8割です。まさか自分が女の子から買ってもらえるブランドを作るとは想像していませんでしたが、たくさんの人に届けるにはその視点が重要でした!

ちなみに自分のブランドは女性がやっていると勘違いしている人がめちゃくちゃいます、正体はドレッドの男ですが笑

 

実践するには、、、

ブランドをユニセックスに設計する

全体の世界観、アパレルのデザインもそうだし、HPもそう。ユニセックスを意識することで女子に対するアプローチも可能となる。

 

具体的には、、、

自分を表にださない

例えばTシャツを着用するモデルを男性に人気のある女性モデルではなく、女性に人気のある女性モデルに依頼しています!女性がモデルでも男は買ってくれますが、こと男性モデルだと女性は反応しづらい。

女性に人気のある女性モデルかはモデルさんのインスタ投稿のコメントとか見ると一目瞭然ですね。

またここ1年くらいは企画者である自分たちはオフィシャルアカウントに全く出現していません笑
女性目線で考えたからこそ、自分たちは出ない方がいいという判断です。

自分が前面にでるブランドはただの自我かも?

昔はメインを自分においていた、そうではなく自分の作るものがメインとなった、そして今は自分の信じるもので世界を変えたい。喋るTシャツはアナログコミュニケーションを加速させ本当の意味で豊かな世界にTシャツからアプローチします。

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おわりに

いかがでしたでしょうか?ツイートから無料のnoteを書こう!としたものはいいもののちゃんと価値あるものにしようと書いてたらめちゃくちゃ長くなってしまいました。。。約1万文字。。。

大前提としてこのnoteは現時点での気づきであり、たまたまヒットした一般人の気づきです。

しかしただの一般人が作ったTシャツブランドが計5000枚たまたま売れているということ、月商100万までたまたまでいったこと、個人のアパレルに関してこんな情報はネットにもなかなかありません。

稼ぐだけであればアパレルなんかしないで他のことすればいいかと思います。でもそうじゃないからこのnoteを見てくれてるのだと思います。

自分のブランド1本で生きていくのは確かに難しい。

実際に1発当てて年商1200万でもそれだけで生きていくのは厳しい。

でも難しいからこそチャレンジする価値がある。そしてそんなチャンレンジの過程が役に立つのであればと思い無料公開としました!

 

みんなが着てる服はダサい。そう思っている時期はありました。しかし今は違う。より多くの人に着て欲しい。自分のブランドは多くの人の手に届けて初めて達成するビジョンだからです。

Tシャツから始まるコミュニケーションで豊かな世界を作る

まずは直近1万枚販売を目指します。読んでいただきありがとうございました!

 

みなさんそれぞれのコンセプトをもったアパレルをとても楽しみにしております!!この文章がなにかの役に立っていれば幸いです。

そして、一緒にTシャツブランドをやっている高校同級生の相方、そして関わってくれている全ての人に感謝します。

今、マジになる!!

 

次の記事→同級生と無名のアパレルブランド立ち上げて2年、1つの夢を叶えた方法

 

まとめ記事はこちら↓↓

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お前誰だよって方はこちら↓↓

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ハゲて笑って泣いて、月100万にたどり着いた4年間のフリーランス奮闘記

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全くもって順調な人生ではなかった。楽しんで苦しみ抜いた大学を中退しての6年間。新卒フリーランスでも、起業経験者でも、サラリーマン経験者でもない。超リアルなフリーランスのお金の話をLINE@で発信中。毎週更新!見逃すでない!